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ビジネスマンとして読むべき本はこれです。

デコトラ乗っていましたけど社長になりました。

ビジネスマンとして社長でも従業員でも読んでおいてほしい本を紹介します。

ビジネスマンとして読んでおくべき本など
ビジネスマンとして読んでおくべき本を紹介します。
ちなみに、ビジネスマンという定義をしたのは、社長だけではなく従業員の人にも読んでおいてもらいたいと思ったからです。ちなみに、OLの人や他の誰かよりも一歩上の充実した人生を歩みたいのであれば、是非とも読んでおいてほしい本もあげました。

自分の小さな箱から脱出して欲しいと思いました。
尚、現在、小さい書店であれば無くなっている本もあるかと思いますので、楽天やアマゾンで購入するのも一つの方法だと思います。ちなみに、ビジネススクールも紹介しましたが、私は正確には通っていませんが、こういう系統の学校に通っておけばよかったなと感じるところが今になってあります。
デコトラ運転していた時には、そんなことは考えもしませんでしたが。
道をひらくと経営の神様、松下幸之助さん
長い間人気を博しているビジネス書があります。

松下幸之助さんが書かれた道をひらくです。
初版は1968年でありながら、2007年でもビジネス書ランキングに上位に食い込む、ロングセラー本です。

道をひらくはビジネス書でありながら、エッセイ本であり、ビジネスマンのバイブル的なものではありません。

しかし、その内容はビジネスマンが仕事をこなしていく時、非常に参考にしたいものも多く、長年にわたりビジネスマンにも愛されてきたのでしょう。

道をひらくは、万人に受け入れられる内容です。
完璧な人間などいない、人として当たり前のことを明解な言葉と表現力で、読む人間を引き込み、時に傍らに置いておきたい存在の本となってくれるものなのです。

シンプルであるからこそ、押し売りではなく、納得や理解がしやすく、助言となって日々の生活の中に活かされていくのでしょう。

道をひらくは、仕事だけではなく人間性の部分も説いている本です。
騙されたと思って読んでみたとしても、もしかしたらそれが大きな出会いとなってくれるかもしれません。

ビジネスマンでなくても読む価値は十二分にある本だと言えるでしょう。
自分の小さな「箱」から脱出する方法はアマゾンビジネスランキング1位になった本です。
自分の小さな「箱」から脱出する方法の本はAmazonのビジネス書売上ランキング1位を売り上げた1,000,000部突破の世界中でロングベストセラーの本です。

自分の小さな「箱」から脱出する方法の「箱」とはなんでしょうか?自分の小さな「箱」から脱出する方法はビジネスや法律、哲学などの専門家が集まるアービンジャー・インスティチュートの研究者によって物語型式で書かれています。

家庭や職場、自分の周りの人間関係は自分が原因でいろんなことが引き起こされているんだと気づくことで人生が変わっていくんだと言うことがわかるのではないでしょうか。
そして十分な成果を出せる環境の作り方を教えてくれる本になっています。
「自分の小さな「箱」から脱出する方法」はビジネス書になっていますが、ビジネスにおいてだけでなく自分を取り巻く全ての環境において学びをえることができる1册です。

日常の過ごし方、しいては人生感が大きく変わるかもしれませんよ。

「成功者はいつも箱の外にいて、物事を真っすぐ見ている。

」箱の外に出るためには?その答えは自分の中にありますよ。
それを見つけるための1冊なのです。
情熱の伝え方と情熱大陸プロデューサー
「情熱の伝え方」という本の概要について紹介します。

情熱の伝え方は、「情熱大陸」プロデューサーである福岡元啓氏の著書です。
情熱大陸を作る情熱はどんなビジネスでも応用できるというもので、補欠入社し、窓際寸前にまで陥った著者が身につけた「仕事で本当に必要なこと」について書かれています。

敏腕ディレクターが教える「通る企画書の条件」や、「くまモン」製作者の仕事術、香川真司がきっかけで分かった「非効率が成果を生む」等のコンテンツがあります。
さらに、壇蜜さんに教えられたこと、林先生の分析力、楽天・嶋捕手のリーダーがすべきたった一つのことから「責任論」について書かれています。

この手の本は、内容が薄くて売れ線狙いだと思って手に取るのをやめるのは勿体無いお勧めの一冊です。
著者は、実はネクラ・人見知り・ネガティブ性向という仕事での成功とは無縁のような性質を持ちながらも敏腕ディレクターとして成功している興味深い人です。

また、著名人というのはやはりどこかに見習うべき点が多く、人とは違った何かがあるから時の人になっているのでしょう。
そういう人たちから生きるヒントをもらうために自分がどうこの本を解釈するのかも大切になってきます。
ビジネス・ブレークスルー大学はいいなと思った学校
ビジネス・ブレークスルー大学は、偏差値に縛られることなくひとりひとりの能力が伸ばせるような教育を目標として、2005年に設立されたとても新しい大学です。

全ての授業をインターネットで行うなど、今までの大学のイメージとは大きくかけ離れている学習方法をとっているのが特色です。

また、一般の通信制の大学のようにスクーリングもないので、一度も大学へいかずに卒業をしてしまう場合もあります。キャンパスは東京都の六番町キャンパスと麹町キャンパスがあり、グローバル経営学科とITソリューション学科にわかれ、学ぶことが出来ます。

ビジネス・ブレークスルー大学は教えない大学という育成方針があり、学生自身が学ぶことを手助けするという方針になっています。
この大学では、実行しながら学ぶ、仲間から学ぶ、失敗から学ぶという3つの学び方によって学習を設計していきます。

人はインプットだけではなくアウトプットすることによって学ぶことが出来るとはよく言われていますがそれを実行している大学なのです。
一般の大学とは大きく違う大学ですが、これからの世界を生き抜いていくための力が養われる場所でもありますので、本気で学びたいという人にとってはとても良い環境で学ぶことが出来ます。

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