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大学に行けばよかったなって今更ながら思う時がある

デコトラ乗っていましたけど社長になりました。

私は大学に行ってればよかったなって最近思う時がよくあります。

大学で勉強すればよかった
自分の両親が「昔、しっかりと勉強をして大学に行ってればよかったな〜」という話をしていました。

高校生くらいに戻ってしっかりと勉強して大学に行ってればよかったなと言う話です。しかし、その時の自分は「なぜそんな事を思うんだろう」とか考えていました。
しかし、高校を卒業して仕事をやってみて、さらにデコトラ運転手までしてしまった自分としては、親と同じ感覚が今だと分かるんです。

もっと勉強して大学に行っていたら、自分の人生はもっと違ったものになっていたのではないかな?とかすごく思います。大学に行けば新しい出会いなどもあり交流範囲も広げる事が出来たと思います。
しかし、中々そうはならずに、自分としても苦しんでいる状態が続いていたように思いました。

私としては、これからどうするべきかとか考えて、たまに海外留学まではしなくてもいいから、会社の方は社員に任せて自分は大学でも行って勉強して失われた大学生活を楽しもうと考えた事もあるんです。
しかし、既に30歳も超えているようなおじさんなわけですから、周りから浮いた存在にならないか心配なところもあります。

しかし、大学は行こうと思って調べてみましたので、それを紹介したいと思います。
早稲田大学人間科学部eスクールは面白そうな感じがした。
早稲田大学人間科学部eスクールとは、スクーリングを除くほとんどの課程をeラーニングで行うという日本では初めての通信教育課程です。
人間環境科学科と健康福祉科学科、人間情報科学科の3つの学科があり、人間環境科学科では、人間が生活をするうえでとりまく環境について大きくそして広い視野で学んでいくことができます。
健康福祉科学科では、様々な角度から人間が心身ともに健康で安心して暮らしていくための社会のシステムや技術、支援などを学ぶことが出来、人間情報科学科では、人と人、人と物とに行き来する情報が生まれるプロセスやそれらを作り出していくシステムのデザインまでを科学的に学び、研究していくことが出来ます。
授業は週単位で進み、好きな時間に好きな場所でコンピュータを使って授業を受けることが出来ますが、科目によっては試験を受けたりレポートを提出する必用もあります。

早稲田大学人間科学部eスクールの公式ホームページではサンプル講義を実際にみることも出来ます。

スクーリングの受講は体育実技や実験、実習をおこなう科目で必用となります。
通常パソコンを使って授業をしていくことから、万が一自宅のパソコンが故障してしまったといったトラブルが起こった時には、1ヶ月は無料で代品を貸してもらうことも出来ます。
人間総合科学大学 通信教育課程とは
人間総合科学大学の通信教育課程は、働きながら大学卒業資格を目指す人や、認定心理士、産業カウンセラー、看護教諭の資格にチャレンジしたい人、医療従事者としてのスキルアップやキャリアアップを目指したい人などに向いている通信制の大学です。
卒業率は約72パーセントと、通信制大学としてはかなり優秀な確率になっています。

その背景には、自宅のパソコンを使ってインターネット上で授業や試験が受けられたり、科目終了試験が1科目につき1年で4回のチャンスがあるなど、忙しい学生でもマイペースに学ぶことが出来ることが高い卒業率にもつながっているようです。
学費の面でも配慮されていて、年間授業料が定額制なので科目終了試験の再受験料がかからないだけではなく、スクーリングに何度参加したとしても1年間の授業料がかわることはありません。

また、通信制の大学には珍しい担任制度があるのも特色のひとつです。

電話やインターネット、FAX、面接などでわからないことをサポートしてもらえるので、安心して学ぶことが出来ます。
多くの学生が仕事や家事と両立して人間総合科学大学を卒業しています。
東北福祉大学通信制大学院は仕事を持ちながらでも出来そう
東北福祉大学の通信制大学院は仕事を持ちながら社会福祉学や心理学を学ぶことが出来るだけではなく、さらに研究も出来る場となっています。
社会福祉学専攻と福祉心理学専攻の2つのコースにわかれていて、それぞれの入学定員が10名づつととても少人数です。

福祉施設で働いている方や教員をされている方の在籍が半数以上で、年齢は20代から60代までと、幅広い年齢層の方が東北福祉大学の通信制大学院で学ばれています。
修了までの期間は2年間で、2年間の間にスクーリングなどで最低でも7回は仙台市国見にあるキャンパスに通うことになります。

単位を習得するまでの課程は、科目別ガイドブックをまず読み、必用図書や参考文献などで研究を進めていきます。
研究をしたことを中心にレポートを作成していき、課題を郵送にて提出します。

担当教員がその課題を添削指導した結果が一ヶ月後に返送されてきます。

合格をすれば単位取得試験を受験することが出来ますが、再提出を求められることもあります。

他にはスクーリングに出席した後に課題のレポートを提出するという履修方法もあります。
こちらはスクーリングの前にも課題が出ます。
愛知産業大学通信教育部は学科が楽しそうな気がする
愛知産業大学通信教育部には建築学科とデザイン学科、国際コミュニケーション学科の3つの学科があります。建築学科では2014年度からカリキュラムを一新し、一級建築士や二級建築士を志す人や生涯学習として学ぶ人達が、それぞれの目的に合わせて3つのコースから選択出来るようになりました。
一級建築士を目指すのでしたらプロフェッショナルコース、二級建築士を目指すのでしたらベーシックコース、資格にとらわれることなく建築のことを学びたいという人は造形コースと、それぞれの目的をもって学ぶことが出来ます。

デザイン学科は、通信制の大学にはとても珍しいのですが、グラフィックデザイン分野と絵画分野、福祉デザイン分野、クラフトデザイン分野の4つにわかれていて、初心者や未経験の人でも基礎から安心して学んでいくことが出来ます。

国際コミュニケーション学科は実用英語コースと日本語コース、社労士・FPコース、暮らしと文化コースの4つのコースから自分の目的にあったコースを選択します。
平成26年度からは奨学金制度もスタートし、経済的な負担もサポートしてもらえることで、さらに学びやすくなっています。

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