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経営者が読むべき本

デコトラ乗っていましたけど社長になりました。

多くの経営者が本を読んでいるかと思いますが、私が読む必要があると感じた書籍はこれです。

経営者が読むべき本とは
会社を経営する上で本を読むことは本当に大事な事だと思います。従業員であれば、根性論でもよいかも知れませんが、社長が根性論を出すわけにはいきません。

社長と言うのは結果が求められるわけで、結果が出ない事には社員に給料を払う事も出来ませんし、取引先の会社にも給料を払う事が出来ないでしょう。
あと、社長と言うのは孤独なところもあり、相談できる人が誰もいない場合もあります。
もちろん、従業員がいれば従業員に相談すればいいのですが、自分が求めている回答をくれる事はまずないでしょう。経営者と言うのは、必要な知識と言うのは本から取り入れると言うのがよいのではないかと思います。

それと同時に人脈を広げるようにして、最終的には専門家に意見が聞けるような状態にするのがベターと言えるでしょう。
全部、自分で考えてやると言うのは、会社の立ち上げなどの頃では重要かも知れませんが、ある程度の規模になったりしたら、人に知恵なども借りる事が大事だと言えるでしょう。
ここでは、社長になるべき人や経営医者の方が読むべき本を私が紹介したいと思いました。
レビュー形式ですが、気になった事は悪い事もよい事も書いておきます。
社長の心得はカリスマコンサルタント小宮一慶さんの書籍
社長の心得は、小宮一慶著で、人気経営コンサルタントの彼が送る100冊目の著作になります。
経営者必読の書で、社長には社長にしかできないことがあります。

20年間経営コンサルタントとして活躍してきた小宮氏が、日本の経営者向けに会社のリーダーとしてのあるべき姿、正しい姿勢を本書で提示しています。
本書には、経営者の本質を突く言葉が網羅されていて、読み進むうちに、自然と襟が正される気持ちになれます。
小宮氏の記念すべき100冊目ということもあり、社長の教科書的内容になっています。

他の著書と重なる部分も多いのですが、進化していて心にとても響きます。

社長の心得は、実にシンプルな内容ですが、とても奥が深く、実経営で体現すべき内容がまとめられています。

経営の要諦がわかりやすくまとまっている本で、ビジネスはいかに当たり前のことを、当たり前に行うことが必要なのかを明確に示唆しています。

突飛な方法での成功は、極めて稀であり、意図的に実現するのは難しいのです。

経験が多い人ほど、本書の深みが理解できる内容になっていて、読み応えがあります。
プロフェッショナルの条件は知の巨人・ドラッカーの本
プロフェッショナルの条件は、ドラッカーの著作で、はじめて読むドラッカーという副題がついています。

ドラッカーを読み始めたい人にとってはまさにうってつけの本で、11の著作、論文から選りすぐって編集されています。
ドラッカー一流の深い洞察力を垣間見ることができる力作で、ドラッカー理論のエッセンスに触れることができます。

プロフェッショナルの条件は、現代マネジメント思想の巨人と言われる、ドラッカーを初めて読む人のために、おすすめの本で、これまでの著作10点、論文1点からエッセンスを抜粋し、彼自身が加筆、削除、修正しています。
ドラッカーの入門書としては最高の一冊で、人間の生き方や成長についてもしっかり触れられています。

経営学者であるドラッガーによる現代における労働、生き方について言及した一冊です。

21世紀に入って労働の重心は肉体労働から知識労働へと移ったわけですが、そうした中、知識労働者はどのように働くべきかについて述べられています。

プロフェッショナルの条件は、自己啓発書的要素も大いにあるので、誰が読んでも興味深く読める一冊と言えます。
ワークシフトは働き方に対する考え方を変えてくれる
ワークシフトは、リンダ・グラットン著で、彼はロンドン・ビジネススクールの教授をしています。

経営組織論の世界的権威の1人で、英タイムズ紙が選ぶ世界のトップビジネス思想家15人の1人に選ばれています。
英エコノミスト誌でも、仕事の未来を予測する識者トップ200人の中にその名を連ねています。

イノベーションを促進するスポッツムーブメントの創始者でもあり、7冊の著作は20ヶ国語以上に翻訳されています。
ワークシフトは、今後の世界に起こる変化を丁寧に整理していて、近未来の社会における人々の労働のありかたについて解説しています。

各種予測に基づいたアドバイスを行っていて、著者が未来を見据えたキャリア開発の方向性にまで言及しています。

ビジネスパーソンや教育関係者必読の書で、多数の未来予測をしています。
既に起こった未来を、5つの要因と関連する32の現象で綿密な調査であぶり出しています。

そしてこれを基にして、暗い現実の漫然と迎える未来と、明るい現実の主体的に築く未来のシナリオを提示しています。

明るい現実に進むには、既存の枠組みに囚われないで、5要因32現象を踏まえながら、シフトしていかなければならないと提示しています。
人を動かすはデールカーネギーの著書
「人を動かす」ひとをうごかす、原題 : How to Win Friends and Influence People)は、デール・カーネギーの著書で1937年に発売されました。

日本語版も同じ年に創元社から出版されました。
デール・カーネギーの代表的な著書であり、自己啓発書の元祖と言われることで有名です。

本書は著者の経験に基づいた例を数多く挙げています。

日本国内だけで430万部、さらに世界で1500万部以上を売り上げていて、発売から70年近く経った現在でも売れ続けているという超ロングセラー書籍です。

日本国内での評価はとても高く、経営者のお勧めの本では必ず出てきますし、会社の新人研修に使用されたりする事も多いと聞きます。

大まかな内容としては、人を動かす三原則として、・批判であったり、非難もしない。

苦情も絶対に言わない・率直で、かつ誠実な評価を与える・強い欲求などを起こさせる。
となっていてその他にも、人に好かれる六原則、人を説得する十二原則、人を変える九原則が書かれています。

人を動かすためには自分自身が動いてもらえる人間になることなのかもしれませんね。

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