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嫌な気持を消して脳が冴える本

デコトラ乗っていましたけど社長になりました。

脳を冴えた状態にすることが大事です。

脳を冴えた状態にする本
脳を冴えた状態にすれば、物事は飛躍的に上昇する事になるでしょう。

あなたがもし、上手く行っていないのであれば、それは脳の中がごちゃごちゃしているのが原因かも知れませんよ。頭がごちゃごちゃしていると、迷いが生じて集中することが出来ません。

それに対して、頭がすっきりとしていれば、記憶力もよくなりますし、頭の回転もすこぶる速くなるのではないでしょうか?嫌な記憶や迷いを消し去り物事を前身出来るような脳にするには、様々な習慣が必要だと言えます。しかし、ここで全部あなたに提示する事は出来ません。すべてを説明するには、紙面の問題もあります。そこで自分がやってみていいなと思った本をいくつか紹介します。
「イヤな気持ち」を消す技術と脳が冴える15の習慣、記憶力を強くすると言う本です。3冊買っても本なのでそれなりの金額で買えるでしょう。

私の中では、価格以上の価値があったと感じています。もちろん、読む時間は掛かったりしますが、デコトラ乗っていた時代から読んでいる本もあります。こういう積み重ねが大事だと最近思いました。
脳を活性化させて嫌な気持を消し、記憶力をよくして冴えた頭で仕事に取り組んでみましょう。
きっと、今までと違った角度で仕事出来るようになるんじゃないかと思います。
「イヤな気持ち」を消す技術の感想
人間何年も生きていますと、必ず1回はイヤな気持ちになることがあります。
小さいころは、親や先生に叱られたや大人の都合で理不尽な扱いを受けたからはじまり、大人になってからは、仕事や取引先にて注意を受けたや些細なことで人と言い争いになったなど、ことの大きさは大なり小なり異なりますがそんな気持ちになった時に、すぐに気持ちの切り替えや短時間で忘れてしまうことができますか?そういうことが多い時に、読んでもソンはしない1冊です。

人間は過去に起こったことを記憶する海馬という脳の器官があり、楽しいことや嬉しいことだけではなく悲しいことやイヤなことも記憶し蓄積しますので、のちに同じようなことが起きても同じ感情にすることができるようにインプットされてしまい、それが時としてトラウマという形になってしまいます。

それを脳機能学者である苫米地英人さんが脳の特性を熟知した機能脳科学の理論を用いて、イヤな気持ちを上手に切り替えることによって消し去り、負の感情のまま過ごすより心の中も健やかな気持ちになれる技術本として、1冊の本としてとして仕上げました。
習得することで上手く感情のコントロールを利くことができ、仕事やプライベートでもスムーズに事が運びやすくなることで、日々心穏やかに過ごすことができるテクニック本です。
脳が冴える15の習慣は記憶・思考・集中を高める事が出来る
脳が冴える15の習慣は、築山さんが書いた本で、記憶、集中、思考力を高めることができる一冊です。

著者の築山さんは、日本大学大学院医学研究科を卒業後、埼玉県立小児医療センター脳神経外科医長を務めています。
そして河野臨床医学研究所附属第三北品川病院長を経て、脳神経外科専門医として数多くの診断治療に携わってきました。

脳が冴える15の習慣は、どんな状況下で人の脳は機能を制限されるのか、また、脳を活性化するための必要な習慣について書かれています。
脳神経外科医が著者であることから、脳の機能についてわかりやすく解説しています。

昔は活発に活動できていたのに最近何事にもやる気がでない、あるいは頭がボーっとするといった人におすすめの一冊です。

理系の人が書いている本ということで、習慣と脳に与える影響についてよく原因分析されています。
冴えない脳を治すためには、脳トレーニングではなく、生活の改善が必要なのです。

築山さんはフリーズする脳で現代人の脳に警鐘を鳴らした人で、本書では、すぐに実行できて、有効性の高い15の習慣を提案しています。
記憶力を強くするは一読すべき本
記憶力を強くするためには記憶をつかさどる脳への刺激とその配慮が重要です。

脳への刺激となる覚え方とは五感を使って覚えることです。
書きながら声に出して読むことで触覚、視覚と聴覚を刺激したり、神経が集まっている指を押さえ刺激しながら声に出して覚えたりするといいでしょう。

またイメージを使って覚える場合は誰かを見ているような客観的なものではなく、自分が行動をしている主観的なイメージをしましょう。
このようなイメージはつなぎ合わせてストーリーにしたり、ここでも五感を取り入れたりするとさらに効果的です。

この脳への刺激は反復と継続をすることで記憶として定着します。

細かく反復するよりもある程度の範囲をこなしてから戻って復習をする形が効果的です。

例えば100の英単語を覚える場合、1日丁寧に10単語ずつ覚え10日掛けて100単語覚えるよりも、100単語ざっと覚えることを10日間繰り返す方がいいということです。

次に脳への配慮ですが、これは健康的な生活を送ることです。

よく噛んで3食の食事をとり、午前0時〜3時の間はしっかり眠ることが大事です。

適度な運動をすることやストレスを溜めないことも健康の秘訣です。
脳に刺激を与え日常生活で血流を良くし、ちゃんと休息をとるように心掛けることで記憶力は強くなるでしょう。

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