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自分を磨く事が大事

デコトラ乗っていましたけど社長になりました。

自分を磨くと言うテーマは人生における一大テーマではないかと思っています。

自分を磨き続ける事が大事
自分を磨き続ける事が本当に大事なんだなと最近思いました。よく男を磨くとか女を磨くとか言いますが、何を磨くかもさっぱりわからない人もいるのではないかと思います。磨くと言うと滝に打たれて精神を強くするとか、そういう方向に行ってしまう人もいるかも知れません。

しかし、例え滝に打たれたとしても意味は少ないかも知れませんね。ただし、滝に打たれたと言うのは、あなたにとって間違いなく経験になります。そうした小さい積み重ねが大事なのではないかと思いました。
他にも、服装がダサい人がカッコいい服装を身に着けたとしたら、それも成果の一つではないでしょうか?

自分を磨くと言っても、内面を磨くのと外面を磨くの2つのパターンがあるかと思いました。

良いことをたくさんするのは徳を積むと言うか内面を鍛えるものですし、我慢強くなる方法を勉強するのも内面を鍛える方法です。
それに対して、演説の技術を磨くなどは外面なども大きく関わってきます。
どちらがいいかは分かりませんが、私はかなり内面を重視して自分を磨くように考えています。自分を強くするための本なども読んでみたので、感想を聞いてみてくださいね。
覚悟の磨き方と吉田松陰
不安と生きるか、理想に死ぬか。幕末の異端児こと吉田松陰の言葉を噛み砕き、今の時代に生きる人々へ紹介してくれているのが、この覚悟の磨き方です。

死罪を覚悟しながらも、異文化を知るために黒船に乗り込もうとした吉田松陰。
人の1歩も2歩も先を歩こうとした吉田松陰のの言葉は、いまの現代にもたくさん語りかけてくれています。
憤りをかみ砕いてぐっと呑み込む、どうしたら人は志を立てられるのだろうか、その源は負けん気である。
学校生活でも、家庭の中でも、会社での仕事でも、どんな場面にも大小関係なく潜む、悩みや葛藤をこの本の言葉を用いて距離を置いて考えることが出来る、そんな存在になってくれるかもしれません。

日本が劇的に動いた幕末を生きた、クレイジー吉田松陰。その存在は狂気でも狂っているわけではありません。

それまでの常識を打ち破る、でもどこかでだれもが持っている、想いや理想を手をあげ声を上げ実現させようとした、日本男児の象徴なのかもしれません。

日本を変えようとした吉田松陰が変革を遂げた、現代の日本人に語りかけてくれる、覚悟の磨き方。
一度読んでみてはいかがでしょうか。
一瞬で自分を変える法は世界ナンバーワンコーチの書籍
全世界で1000万部を売り上げた大ヒット本である、アンソニー・ロビンズの一瞬で自分を変える法。
タイトル通り、計画的で継続的な習慣やコツなどではなく、一瞬にかつ劇的に自分を変えてしまう可能性を秘めた、非常に魅力的な本です。

人は一つの切っ掛けでまるで別人のように成長する、という一文が紹介されていますが、まさにそのきっかけになってくれるであろう、そんな本なのです。

世界中の大富豪や成功者と言われる人々のバイブル本ともなっています。
ただし、革新的で独創的、個性的過ぎる内容と言うわけではありません。

どんな人が読んでも、納得しやすく、ああなるほど、とうなずいてしまう、そんな行動や考え方が掲載されています。
一瞬に自分の心理を変えてしまう可能性は秘めているものの、オリジナルタイトルであるUNLIMITED POWER=無限の力の方がしっくりくるのは、やはり各々が持っている力を再確認させその力が持つ本当のパワーの招待を解説しているからでしょう。
誰もが持っている無限の力で一瞬にして自分を変える、そういったイメージで読むとさらに面白いかもしれませんね。
人生はワンチャンス!は読みやすくて親しみがもてる
人生はワンチャンス!は可愛く愛らしい犬たちの写真と、歴史上の偉人達の名言を上手に組み合わせて、紹介をしている本です。どんな心にしみる言葉でも、文字だけでは記憶に残りにくいもの、それを犬の写真で紹介することで記憶にも心にも残るように工夫されています。

写真と両開きで紹介されているわけではなく、写真の後ろに言葉の説明が書いてあるため、より写真も言葉も印象でけられる工夫となっています。
犬たちの姿に癒され、なるほどと思える言葉に共感し、心を明るく軽くしてくれるそんな素敵な本なのです。
ページごとに切り取れるので、心の友として持ち運びにも最適です。

ちょっと疲れている友人への、ささやかなプレゼントにもなるかもしれませんね。
姉妹本として人生はニャンとかなる!という、明日幸せを招く、そんな本も存在します。

とても可愛いタイトルと表紙なので、思わずジャケ買いしてしまった、そんな読者も内容を読んで改めて良かったと感じることが出来る、そういった本になってくれるでしょう。人生はワンチャンス!でも、チャンスはいくつもあるのだと教えてくれるきっかけをくれるかもしれませんね。
幸せの握力で運気をあげよう
モデルやタレントとして活躍しているアン・ミカさんの著書である幸せの握力には、誰でも美しくなれること、誰でも運気をアップさせることができると綴られています。
美しくなることも、運気を上げて成功を収めることも、決して単独で動いているものではありません。

少しスピリチュアル的な要素も含まれていますが、ブスだと言われていた幼少期や、極貧生活時代、そういったアン・ミカさんが実際に体験し経験してきたことが、ベースとなっているため、非常に読み物としても評価が高い内容です。
アン・ミカさんのお母様の言葉、美しい所作や姿勢というのは、見た目だけではなく心も運気も変えていくものだと、考えさせられる本なのです。
確かに、どんになにお金をかけて着飾っても、ご飯の食べ方が汚かったら美しくは見えません。

高級なブランド物のバックを使っていても、中身がぐちゃぐちゃで汚れていては、運気が上がることもないでしょう。
幸せの握力は、日常の些細なこと、でも本当の美しさや運気と言うものは、そういった些細なことの積み重なりが多く影響している、そうおもう事ができる本なのです。

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